山本一太さんのプロの技
今日は川崎市多摩区の自民党女性局の「春の集い」に、
講師として山本一太参議院議員に来て頂きました。
自民党女性局で「講師は誰がいいか?」を話し合うと、
大臣や党幹部よりも一太さんの名前が先に出たそうです。
一太さんは応援弁士としては、自民党でもっとも人気があり、
全国各地を飛び回っています。
山本一太さんには、プロジェクト日本復活でも
国際NGO小委員会の委員長・事務局長コンビでも、
郵政造反組復党問題でも、JICA法改正のときにも
国民本位の政治を実現する会でも、お世話になっています。
そんな関係もあり、ご自身の地元日程やテレビ出演を断って、
わざわざ川崎市多摩区までお越しいただきました。
やっぱり一太さんの話は、抜群におもしろいかったです。
歯切れはいいし、わかりやすいし、テンポも良くて、
時には小泉総理のモノマネも交えつつ、
聴く人の心をグッとつかんで離しません。
テレビで見るより、ライブの方が断然おもしろいです。
アッと言う間に講演時間45分が終わってしまい、
もうちょっと長く聴いていたい、と思わせるうまさでした。
話のなかで私のモノマネもあり、恥ずかしかったものの、
けっこう聴衆には受けてました。
自分のモノマネを見ると、照れると同時に、
「ひとの目には、自分はこんな風に映っているのか」と
気付かされ、恥ずかしくなりました。
一太さんみたいに、難しい話をやわらかく、わかりやすく、
それでいて、おもしろく、話せるようになりたい、
とつくづく思いました。
あの話術の巧みさも、長年の努力と経験の賜物だと思います。
まだまだ私は努力も経験も足りないと、改めて実感しました。
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