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2008年3月 4日 (火)

事実と異なる報道

購読もしていない「FACTA」という雑誌の3月号が、
なぜか事務所の届けられました。
おかしいな、と思いつつ中身を開けてみると、
記事の一部に私の名前が出てきました。

記事は「永田町に『せんたく新党』の烈風」というもの。
副題は「小泉チルドレンも熱い視線」とあり、中身を読むと、
チルドレンとは私と同僚の平将明議員のことでした。

--------以下引用--------------
さらに自民党の平将明、山内康一ら当選1回の
小泉チルドレンも「せんたく」に熱い視線を送る。
郵政選挙で突風に乗って当選したチルドレンの大半は
次の衆院選に勝つ自信がない。
「生みの親」元首相・小泉純一郎はもはや当てにならないし、
選挙にプラスになりそうな動きなら
藁にもすがりたい思いで飛びつく。
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とんでもない誤解です。
私はFACTAから取材を受けたこともないので、
何を根拠にこんな書き方をするのかわかりません。

確かに平さんと私が中心になってやっている勉強会に、
この「せんたく」の中心人物の北川正恭先生をお招きして、
マニフェスト政治について議論したことがあります。

しかし、北川先生をお招きしたのは、
「せんたく」発足のずいぶん前のことです。
「せんたく」発足の後は北川先生とは会ってもいません。
「せんたく」の動きには、関心もあって注目していますが、
選挙目当てで加入しよう、というつもりは特段ありません。

そもそも今の段階では「せんたく」が何をやりたいのか、
いまひとつ方向性が見えません。
北川先生の考え方には共感できる部分が多いのですが、
現段階で「せんたく」議連に加入する予定はありません。
昨日(3月3日)「せんたく」議連の発会式もあったようですが、
私も平議員も参加していません。


憶測で記事を書かざるを得ないケースがあるのは、
時として仕方ないことだと理解できます。
しかし、私の場合は取材拒否しているわけでもありません。
こんな根拠のない失礼な記事を書くのは、
取材に来てからにしてもらいたいものです。

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