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2008年3月27日 (木)

NGOと外務省と政治家

今年日本が主催国として開催される国際会議である、
アフリカ開発会議(TICAD4)とG8サミットに向け、
NGO関係者と外務省関係者と自民党議員で集まり、
ざっくばらんに意見交換する場を持ちました。

途上国の貧困、保健医療、人権・平和に関心をもつ
NGO関係者のネットワーク組織の方々と、
アフリカ開発会議に関心を持つNGO関係者の方々と、
小野寺外務副大臣や外務省幹部職員、
自民党の国際的NGO小委員会の関係議員で意見交換しました。

まずNGO側から日本政府(外務省)に対する要望と提言を聴き、
それに対して外務省や自民党側からコメントしました。
また、とても珍しいことですが、逆に外務省と自民党側からも
NGO関係者に対して要望をぶつけました。
双方向の対話型の意見交換会になって良かったと思います。

私がNGOに務めていた頃に比べると、
外務省もかなりNGOに理解を示すようになってきました。
NGOと外務省と政治家の三者の間でかなり問題意識を共有できました。
よい傾向です。
こういう対話の機会を持ち続けたいと思います。

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