世界中の子どもに教育を(その後)
昨日の「世界中の子どもに教育を」のモデル授業を、
マスコミ各社がどんな風に扱うか、興味深く見ました。
やっぱりとテレビは、アグネスチャンさんのことを中心に、
取り上げていて、主催者の意図はあまり伝わりませんでした。
某Fテレビの朝の番組を見ていると、ナレーションで、
「アグネスチャンさんが学校教育の重要性を話しました」
みたいな説明をしていました。
そうじゃないんです。
日本人のほとんどは学校教育の重要性を理解しています。
そんなことを今さら強調しても仕方ありません。
主催者の意図は「途上国における基礎教育の重要性」を、
広く日本の国民に知ってもらいたいわけです。
そして途上国の基礎教育普及のために、NGOを支援したり、
ODAのうち基礎教育分野の割合を増やしたり、
という行動につなげるのが目的です。
その点では朝日小学生新聞のような活字媒体は、
ちゃんと主催者の意図を理解した報道をしてくれていました。
世界中の子どもに教育をキャンペーン
http://www.jnne.org/gce2008.html
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