日本の活力創造特命委員会スタート
新たに党に「日本の活力創造特命委員会」が設置され、
谷垣禎一政調会長が委員長、根本匠元首相補佐官が座長、
私も事務局次長としてサポートします。
一段落した消費者問題調査会に続き、またしても事務局次長です。
これまでの日本経済の特色でもあり、弱点でもあったのは、
外需(輸出)と政府セクターに依存しすぎた点だと思います。
また、むかしは内需拡大、イコール、財政出動(公共事業)でした。
公共事業拡大はとても望めない財政事情を考えれば、
サービス業や農業、観光等の国内型産業の活性化が成長の鍵です。
骨太方針に反映させられるように急ピッチで作業を進める予定です。
事務局長は国際派で農政にも強い御法川信英代議士、
もうひとりの事務局次長は財務省出身の政策通の木原誠二代議士です。
私は農業や経済の専門家ではありませんが、
教育やNPOといった専門性をいかして貢献したいです。
21世紀は知識経済化がますます加速します。
国際競争力を高め、経済を成長させるためには知識が重要で、
そのためには教育や職業訓練、生涯学習がますます重要になります。
経済学用語で言えば「人的資本形成」、普通に言えば「教育」が、
グローバルな競争に生き残るための必要条件です。
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