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2008年4月23日 (水)

世界中の子どもに教育を!(本番)

先日のブログでご紹介したキャンペーンの本番に行きました。
文京区の中学校でのモデル授業には、大勢マスコミが来てました。
広報活動のためにやっているキャンペーンなのでいいことです。
しかし、マスコミの注目は、アグネスチャンさんに集中しています。
UNESCOの幹部やNGOの皆さんの努力はあまり注目されず。
まして自民党の新人議員には誰も気付かず・・・。
私も準備にけっこう汗をかいたのですが・・・。

去年も同じキャンペーンで会ったUNESCO本部の方は、
私のことを覚えていてくれました。
そういえばシンポジウムの司会を私がやったので、
覚えていてもぜんぜん不思議ではありません。
知った顔が増えてくるのは、いいものです。

となりに座ったユニセフ職員のアイルランド人と話してみると、
お互い元NGOスタッフで教育援助に関わっていたことが判明。
とても気があって、楽しく雑談できました。
NGO時代が懐かしく思い出されます。

最後に3分ほど時間をもらって、私の体験や考えを中学生の皆さんに、
お話しするチャンスをもらいました。
アフガニスタンでの学校建設や識字教室の話、ODA減額の話、
私が高校生時代の夢など、短い時間で足早に話しました。
少しは中学生の皆さんの参考になればいいな、と思います。

さて、アグネスチャンさんの教室で通訳をやっているのは、
いまはNGOで働いている大学の同級生でした。
懐かしい人と意外なところで再会しましたが、
向こうは忙しくて話をする間もなく、残念でした。
となりの別の教室で講師をやっているのは、
やはり同じ大学の後輩でした。
途上国援助の業界では、国際基督教大学出身者は、
いろんなところにいます。
あるとき在留邦人が100人未満のタンザニアに行ったら、
国際基督教大学の先輩や後輩が5人ほどいました。
そういえばアフガニスタンのカブールにいたときも、
先輩も後輩もいました。
物好きが多いのが、わが母校のカラーなのか、
それとも、日本社会に適応できないから途上国に向かうのか、
微妙なところです。
自民党内でなんとなく浮いている自分を考えると、
やはり日本社会に適応する能力が低いのかもしれません。
開き直って、自民党内で「出る杭」を目指したいと思います。

世界中の子どもに教育をキャンペーン
http://www.jnne.org/gce2008.html

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