パーティーの司会に挑戦
昨夜は小野寺外務副大臣の政治資金パーティーの司会をやりました。
私自身は政治資金パーティーというのは開いたこともなく、
また他の議員の政治資金パーティーにも滅多に行きません。
が、小野寺先生には党の国際NGO小委員会の小委員長をお務めいただき、
その下で私は事務局長として働かせていただきました。
小野寺副大臣には外務省とNGOとの橋渡しに熱心に取り組んでいただき、
たいへんご恩があるので、よろこんで司会を務めさせていただきました。
また、同じ派閥の新人議員が、先輩議員のパーティーの司会をやるのがふつうです。
しかし、無派閥の私に声をかけていただいたのは、光栄なことです。
慣れない政治資金パーティーに出かけ、慣れない司会業をやり、
まちがった敬語を使ってしまったり、先輩議員の名前を間違えたり、
けっこうカミカミで、失敗の連続でした。
小野寺先生にはちょっとご迷惑をおかけしたかもしれません。
小野寺先生の母校の東京水産大学(現東京海洋大学)の卒業生が中心になって、
小野寺先生の全国後援会が結成されたようです。
東京水産大学の何人かのOBの方と立ち話をしましたが、
とても感じの良い方が多かったです。
JICA勤務時代に海上保安庁と一緒にお仕事をさせていただいたことがあり、
それ以来「海の男」には無条件に好感を持ってしまいます。
海上保安庁も東京水産大出身者も、さわやかなおじさんが多いです。
ちなみに、生まれ変わったらやってみたい職業の1位と2位は、
海上保安官と厚労省麻薬取締官です。
人命救助とか、犯罪者の摘発とか、環境汚染の防止とか、
「議論の余地なく、正しいこと」を追求する仕事には昔から憧れます。
難民援助や災害援助なんかもそのカテゴリー内でしょう(こっちは現世で経験済み)。
政治の仕事は、自分ではできる範囲で精一杯正しいことを追求しても、
世間の人はそう受け取ってくれないことが非常に多く、悲しくなります。
生まれ変わったらやってみたい仕事のワン・ツーが国家公務員ですが、
国家公務員制度改革においても単なる官僚バッシングではなく、
国家公務員のやる気を失わせることなく、官僚制の弊害をなくすという方針で、
考えて行きたいと思っています(生まれ変わった時のために)。
| 固定リンク

最近のコメント