無駄遣い撲滅PT:その後
昨日、無駄遣い撲滅プロジェクトチームの全体会合が、
開催され、谷垣政調会長はじめ幹部が出席しました。
その中のテクニカルな議論の中身はまだ非公開ですが、
会の最後に園田政調会長代理が総括した言葉が印象的でした。
園田政調会長代理いわく(概要);
--------------------------------------
無駄遣いを撲滅するのは当然のこと。
それだけに留まらず、必要性があっても、、
時代のニーズにだんだん合わなくなって、
優先順位が下がった事業も削減すべき。
まだ必要性があったとしても、
涙を呑んで事業を削減してほしい。
--------------------------------------
無駄遣いのカットにとどまらず、
必要性がある事業の中からも優先度が低いものは、
削減していくことになります。
先日、外務省の合理化計画の一環として、
インドネシアの在マカッサル領事館の閉館が決まりました。
かつてマカッサル領事館にお世話になった思い出もあります。
またインドネシア側の立場から見ると、
日本にとってマカッサルが重要でないという
メッセージにもなってしまい、外交的にはマイナスです。
マカッサル領事館の閉鎖は個人的にも外交的にも残念ですが、
財政厳しきおり、やむを得ないと思います。
こういうやむを得ない合理化計画に真剣に着手して、
歳出を削減しなくてはいけない時期に来ています。
| 固定リンク

最近のコメント