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2008年6月18日 (水)

官邸へリポートの騒音

いま朝8時ちょっと過ぎ、議員会館事務所で仕事中です。
隣にある首相官邸の屋上のヘリポートにヘリが着陸中で、
けっこう騒音が激しいです。
海上自衛隊のヘリに自衛官や消防関係者と思われる人たちが、
乗り込もうとしています(遠目に見ただけですが)。

国会や首相官邸周辺には、民家がありません。
住んでいるのは福田総理ご夫妻くらいでしょう。
朝っぱらから騒音を出しても、文句を言う人もいないのでしょう。

しかも、官庁街・オフィス街の朝8時なので、
勤め人はまだオフィスに着いていない人がほとんどです。

そういう意味では、首相官邸の朝8時というのは、
ヘリコプターの離着陸にはベストの時間帯かもしれません。

政府高官(官房長官?官房副長官?内閣危機管理監?)の誰かが、
これから地震の被災地に視察に行くのでしょうか?

私も東チモールやスマトラ島で国連のロシア製ヘリで移動したことがあります。
ヘリというのは、実際乗ってみると、乗り心地は良くありません(特にロシア製は)。
ヘリで長距離移動は、かなりしんどいです。
しんどいけれども、被災地の支援活動や復興の計画策定のため、
しっかり視察して、地元の人たちの声を聴いてきてほしいものです。

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