官邸へリの続報【訂正】
13:20ごろ再びヘリの爆音がとどろき、
官邸へリポートに海上自衛隊ヘリが戻ってきました。
図らずも官邸に近い議員会館事務所の窓から、
被災地視察団の見送りとお出迎えをしました。
先のブログを書いた後にニュースで知ったのですが、
被災地視察に行ったのは、政府高官ではなくて、
福田総理ご本人だったそうです。
朝の出発時に消防署のつなぎのような服を着た人を見かけましたが、
ニュースの画像を見ると、どうやらそれが福田総理だったようです。
てっきり消防庁の人だと思っていました。
ヘリの長距離移動は、機内サービスもないだろうし、
乗り心地がとても悪いので、お疲れだったと思います。
総理が現地を視察するのはとても良いことだと思います。
時期的にもちょうど良いように思います。
某国のトップは大地震の被災直後に現地視察に入りました。
パフォーマンスとしては有効かもしれませんが、
現場の援助関係者の立場からすると、
一番忙しい時期にVIPが来ると来賓対応や警備でたいへんです。
例えば、瓦礫の下に生き埋めになった人の救出は72時間以内が原則です。
被災後72時間は警察官や消防士は人命救助で手一杯のはずで、
VIPの応接や警備に人手を割くのは賢明ではないと思います。
そういう意味で、福田総理の現地視察のタイミングは、
ちょっと遅いと感じる人も多いかもしれませんが、
私にはちょうど良いと感じられます。
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