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2008年6月30日 (月)

サンデー毎日誌上討論

今日発売のサンデー毎日(7月13日号)にて、
自民と民主の若手議員で誌上討論をやりました。

タイトルは「自民・民主若手論客ホンネ激論バトル」です。
私も一応「若手論客」ということにしてもらいました。
新人議員の私にとってはたいへん光栄なことです。

相手は自民党の後藤田正純さん(衆:当選3回:39歳)、
民主党の大塚耕平さん(参:当選2回:48歳)のお二人です。
当選1回で34歳の私から見れば、ずっと先輩です。

後藤田代議士は自民党の「増税派」代表として、
私は自民党の「上げ潮派」の若手代表として、
そして民主党を代表して大塚議員が選ばれました。

激論バトルといっても実のところ3人で会ったわけではなく、
サンデー毎日の記者さんが3人のところに行って取材をし、
誌面上で構成したものです。

私の意図したことが十分伝わっていなかった点や、
文脈から切り離されて使われて、誤解を招きそうな点も少しありました。
しかし、全般に記者さんがたいへん丁寧に公平に書いてくれました。
あたかも3人の若手議員が一堂に会して議論しているように、
誌面上で再構成する編集能力はさすがプロです。

自分では「上げ潮派」だという自覚はないし、
消費税増税が未来永劫不必要だとも思っていません。
しかし、現段階で消費税を増税すれば、景気を冷え込ませ、
結果的に税収増にはつながらない恐れもあります。
私も経済成長だけで財政再建ができるとは思ってなく、
歳出削減と国有資産圧縮などを組み合わせるべきだと思います。
消費税増税よりも当面は歳出削減と改革路線継続しかないと思います。

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