非クールビズへの反応
先日の報道2001への出演を見た複数の人から
「なぜクールビズにしないの?」と言われました。
クールビズじゃないとダメ、みたいな反応でした。
私にとっては意外な反応でした。
確かにクールビズが似合う人はかっこいいと思います。
隣の席にいた塩崎代議士は、クールなクールビズ姿で、
テレビの画面を通して見てもかっこいいと思いました。
しかし、クールビズにまったく自信のない私は、
メジャーなテレビ番組出演ということで、
勇気がないので無難なスーツ姿を選びました。
クールビズはおしゃれな人とそうでない人の格差を、
際立たせてしまうように思います。
服装のセンスに自信のない私にとっては、
クールビズの時期は頭がいたいです。
高校を卒業して上京するときに、母親から
「康一、お前は服のセンスが良くないから、
スーツを買うときには、
伊勢丹とか、ちゃんとしたデパートに行って、
紳士服売り場の親切そうなおばさんを見つけて、
『こういうときに着る服を選んでください』
と言って選んでもらいなさい。」
と言われた記憶があります。
それ以来、デパートの店員さんの言いなりです。
服装ではなるべく自己主張しない癖がつき、
無難で目立たないスーツを好む傾向が身につきました。
事務所スタッフからしょっちゅうダメ出しされています。
日頃から地味で無難なスーツばかり着ていると、
ホテルの従業員と間違われてトイレの場所を聞かれたり、
代理出席の秘書と間違われてスピーチさせてもらえなかったり、
存在感のなさが際立ちます(?)。
政治家オーラがないというより、気配がありません。
クールビズをクールに着こなせるようになりたいものです。
*クールビズの失敗については以下をご参照下さい。
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_c212.html
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