無駄撲滅PTの現地視察
無駄遣い撲滅プロジェクトチームの国有資産の現地視察をアレンジし、
チームの吉野正芳副主査、亀井善太郎議員と一緒に行ってきました。
国立印刷局の虎ノ門工場、国立印刷局の職員用宿舎、
国際協力銀行の研修会館、公庫のグランド(野球場、プール、テニス場)を
訪れて、説明を受けるとともに、施設を見学してきました。
国立印刷局の虎ノ門工場は、職人気質の立派な仕事をしています。
ただし、必ずしも虎ノ門のホテルオークラ近くの一等地で、
印刷工場を運営する必要性は感じません。
国際協力銀行の豪華な研修会館は、研修のためというよりも、
飲食を伴う会合のための施設でした。
昔はどこの大手銀行も接待用の施設を持っていたようですが、
この10年くらいで閉鎖・売却しているところがほとんどです。
国際協力銀行がカッコつきの「研修会館」を保有し続ける理由は、
およそ見当たりません。
三鷹市にある7つの公庫が共同運営する運動場では、
テニス場も野球場もプールもありました。
どれをとっても国民の理解を得にくいと思われます。
民間企業並みのきびしい基準で見ていけば、
親方日の丸的な非効率がたくさん見つかります。
| 固定リンク

最近のコメント