第5の候補擁立に向けて
自民党総裁選の候補4名が確定したようです。
麻生氏、与謝野氏、小池氏、石原氏の4名ですが、
私は第5の候補の擁立に向けて努力しています。
麻生氏は財政出動派で考え方が私とちがいます。
与謝野氏は財政再建重視派、消費税増税派です。
財政再建が重要なことはわかりますが、
財政を生かすために、経済を殺すようなやり方は、賛同できません。
景気後退局面で消費税増税は自殺行為です。
石原氏は構造改革派というカテゴリーで報道されていますが、
政治改革等では私と考え方がちょっと異なります。
特に郵政造反組復党問題のときに、私にはついていけない所がありました。
小池氏は構造改革派、かつ、日本初の女性総理大臣候補ということで、
新しさもあって、比較的好印象です。
しかし、経済政策や公務員制度改革について、
小池氏の考え方でまだよくわからないところがあり、
いまのところ、全力で応援できる候補ではありません。
いま名前があがっている4名の中では一番、私と政策的立場は近いです。
しかし、構造改革を推し進め、公務員制度改革等で霞が関と戦い、
道州制等の地方分権を進めることができる人がいいと思います。
清新で強烈な改革派の第5の候補を擁立したいと思います。
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