再び“チェンジ!?”
アメリカ大統領選のネタを、まだまだ引っ張ります。
小浜温泉が盛り上がってるのは、微笑ましいですね。
オバマ氏が子どもの頃いたインドネシアも盛り上がっています。
オバマ氏が通っていたジャカルタのメンテン第1小学校では、
母校の小学生たちが大よろこびだと報道されています。
私がインドネシア時代に住んでいたのもメンテン地区でした。
時期はちがっても同じ町内にオバマ氏が住んでいたと思うと、
親近感がまた湧いてきました。
ところで私は、解散総選挙が近いという噂だったので、
ちょっと前にポスター用写真を撮りました。
ポスター用にヘアスタイルを“チェンジ”しました。
もともと私は、ヘアスタイルとか、服装とか、
流行のファッションとかにあんまり関心がありません。
自分の美的センスに自信がありません(注)。
日ごろ着ているるものに関しては、
清潔感のある無難な服装を心掛けている程度です。
無難を目指すと、大学生の就職活動みたいな、
リクルートスーツ系に落ち着いてしまいます。
もしフレッシュで若いイメージがあるとすれば、
リクルート系スーツのおかげかもしれません(?)。
ヘアスタイルについてもやっぱり自信がありません。
立候補する前は新宿でサラリーマンだったわけですが、
「とりあえず寝グセがついてなきゃいいや」という程度で、
家にドライヤーがありませんでした。
当時、シャワーを浴びても髪は自然乾燥。整髪料なしでした。
朝起きて、シャワーを浴びて、そのまま電車に飛び乗って、
職場に着くころに髪の毛が乾いている、という感じでした。
いつもナチュラルヘアでした。
しかし、立候補を決めてからは、人に見られる職業なので、
多少は気を使うようになりました。
と言っても、ほんとに「多少」です。
まず実家にあった古いドライヤーをもらい、整髪料を買いました。
自分としては、ヘアスタイルに気を使うようになったつもりですが、
うちの地元事務所のスタッフからは、まだまだ不十分だと言われます。
特にスタッフM氏は私の見た目にきびしく注文をつけます。
3週間ほど前にヘアスタイルを選挙用に“チェンジ”して以来、
毎朝のようにダメ出しされ続けています。
「あっ、まん中から分かれています。
分け目がつかないようにしてください。」とか、
「ジェルがまんべんなくついていません。
後ろの方もちゃんとつけたほうがいいです。」とか、
具体的で的確なアドバイスですが、なかなか実践できません。
やはり人には向き不向きというものがあります。
手先がひどく不器用で、美的センスに欠けるので、
アーティストや職人、美容師やデザイナーには向いてません。
やっぱり“政策の仕事人”を目指すしかありません。
私としては政治家は「中身=政策」で勝負したいと思っていますが、
アメリカ大統領選挙を見ても、選挙ではイメージ戦略が重要です。
イメージアップにも力を入れなくてはいけないと思う今日この頃です。
*注:過去のブログ「非クールビズへの反応」
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_fc14.html
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