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2008年11月 8日 (土)

再び“チェンジ!?”

アメリカ大統領選のネタを、まだまだ引っ張ります。
小浜温泉が盛り上がってるのは、微笑ましいですね。
オバマ氏が子どもの頃いたインドネシアも盛り上がっています。

オバマ氏が通っていたジャカルタのメンテン第1小学校では、
母校の小学生たちが大よろこびだと報道されています。
私がインドネシア時代に住んでいたのもメンテン地区でした。
時期はちがっても同じ町内にオバマ氏が住んでいたと思うと、
親近感がまた湧いてきました。

ところで私は、解散総選挙が近いという噂だったので、
ちょっと前にポスター用写真を撮りました。

ポスター用にヘアスタイルを“チェンジ”しました。
もともと私は、ヘアスタイルとか、服装とか、
流行のファッションとかにあんまり関心がありません。
自分の美的センスに自信がありません(注)。

日ごろ着ているるものに関しては、
清潔感のある無難な服装を心掛けている程度です。
無難を目指すと、大学生の就職活動みたいな、
リクルートスーツ系に落ち着いてしまいます。
もしフレッシュで若いイメージがあるとすれば、
リクルート系スーツのおかげかもしれません(?)。

ヘアスタイルについてもやっぱり自信がありません。
立候補する前は新宿でサラリーマンだったわけですが、
「とりあえず寝グセがついてなきゃいいや」という程度で、
家にドライヤーがありませんでした。
当時、シャワーを浴びても髪は自然乾燥。整髪料なしでした。
朝起きて、シャワーを浴びて、そのまま電車に飛び乗って、
職場に着くころに髪の毛が乾いている、という感じでした。
いつもナチュラルヘアでした。

しかし、立候補を決めてからは、人に見られる職業なので、
多少は気を使うようになりました。
と言っても、ほんとに「多少」です。
まず実家にあった古いドライヤーをもらい、整髪料を買いました。

自分としては、ヘアスタイルに気を使うようになったつもりですが、
うちの地元事務所のスタッフからは、まだまだ不十分だと言われます。
特にスタッフM氏は私の見た目にきびしく注文をつけます。
3週間ほど前にヘアスタイルを選挙用に“チェンジ”して以来、
毎朝のようにダメ出しされ続けています。

「あっ、まん中から分かれています。
 分け目がつかないようにしてください。」とか、
「ジェルがまんべんなくついていません。
 後ろの方もちゃんとつけたほうがいいです。」とか、
具体的で的確なアドバイスですが、なかなか実践できません。
やはり人には向き不向きというものがあります。
手先がひどく不器用で、美的センスに欠けるので、
アーティストや職人、美容師やデザイナーには向いてません。
やっぱり“政策の仕事人”を目指すしかありません。

私としては政治家は「中身=政策」で勝負したいと思っていますが、
アメリカ大統領選挙を見ても、選挙ではイメージ戦略が重要です。
イメージアップにも力を入れなくてはいけないと思う今日この頃です。

*注:過去のブログ「非クールビズへの反応」
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_fc14.html

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