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2008年11月18日 (火)

生命倫理の難しい課題

自民党は総裁が代わるたびに、役員人事が変わります。
主要な役員はすぐ決まりますが、末端の役員人事は時間がかかります。
広報本部マルチメディア局の次長のポストは離れることになりそうです。
マルチメディア局では国会見学会を実施したり、
党のホームページ改善を提案したり、とがんばりました。

国際NGO小委員会の事務局長や、
NPO特別委員会の事務局次長は引き続きやっています。

他方、新しく臓器移植法改正案の提出者になっている関係で、
「脳死・生命倫理及び臓器移植調査会」事務局をやることになりました。
臓器移植については勉強したことはありますが、
生命倫理に関わるその他の領域はこれから勉強です。

この前、日英議会シンポジウムでお世話になった東京財団が、
ちょうど生命倫理に関する勉強会を開催します。
この場を借りて、紹介させていただきます。

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東京財団イベント

「生殖補助医療はどこまで許されるのか?」
~韓国を参考に日本での代理出産を考える~

日時: 11月28日(金)15:00~17:30

場所: 日本財団ビル2階 大会議室

詳しくは、東京財団のホームページをご参照ください。

http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=113

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