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2008年12月 2日 (火)

マスコミの過剰反応

今日は朝9時から某大学の政治学者をお招きして、
国会改革などについて勉強会を開催します。
私が事務局長を務める「国民本位の政治を実現する会」主催です。
大学教授を招いて、国会改革について勉強する地道な会です。

が、あらぬ疑いをかけられていました。
昨夜、某テレビ局の政治記者から電話が入りました。

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記者:明日朝9時に反麻生の若手議員が集まるって本当ですか?
山内:えっ!?(絶句) 本当じゃないです。
   単なるまじめな勉強会ですよ。
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あらら・・・。
ちゃんと趣旨を説明して、誤解を解きました。

反麻生グループのきな臭い動きだったら、
大学教授を招くはずはありません。
招かれる大学の先生も気の毒です。

麻生総理が就任してわずか数ヶ月です。
経済危機の最中、政局よりも、政策が大事です。
こんな段階で「麻生下ろし」といった政局的な動きは、
とても国民の理解を得られません。

いまは権力闘争をやっている時期ではないと思います。
まずは思い切った経済政策を打ち出し、
政策の実現を目指す時期です。
目指しているのは、経済危機突破のための政策実現です。

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