2008年7月25日 (金)

初の事業仕分けを実施!

わが党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームのうち、
河野太郎主査のチーム(通称「その他チーム」)では、
民間非営利のシンクタンク「構想日本」にお手伝いいただいて、
本邦初の国の「事業仕分け」を実施します。

これまで「構想日本」のサポートで、27の地方自治体が、
行財政改革のために「事業仕分け」を実施し、
歳出の削減、事業の見直しに成功してきました。
これを中央政府で実施するのは初めてのことです。

この「事業仕分け」はマスコミや市民を含め、
すべて公開の場で行われます。
これまで政府・与党では何度か「事業仕分け」の実施を
検討しましたが、霞が関の抵抗で日の目を見ませんでした。
役所は「公開の議論」をすごく嫌がります。

このたびは自民党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム内で、
ほとんど「関東軍化」して暴走気味の河野太郎チームが、
党内の了解をなんとか取り付け、文部科学省の協力を得て、
本邦初の「国の事業仕分け」を実施する運びとなりました。
国の事業を「そもそも論」から始めて、ゼロベースで再検討し、
事業存続の可否、事業の実施方法の見直しにつなげるものです。

無駄遣い撲滅プロジェクトチームは当初4つのチームでした。
社会保障や公共事業、農業等の大口省庁を他の3チームが引き受け、
予算規模のやや小さいその他の省庁を、
すべて河野太郎チームが担当することになりました。
それで「その他チーム」と呼ばれるほど、
周囲から期待されていないチームでしたが、
河野太郎さんを筆頭に、吉野正芳副主査ほかメンバーみんなが、
突っ走って、いろいろ新しい試みをやってます。

われわれのチームの仕事は地道な仕事が多いのですが、
この「事業仕分け」は公開でやりますので、
マスコミ関係者の皆さんはぜひご参加ください。

詳細は以下の「構想日本」のMLから抜粋した下記をご参照の上、
参加を希望される方は直接「構想日本」にご連絡ください。

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国の「事業仕分け」ついに実施! 
~トップランナーは文部科学省~

国の「事業仕分け」がついに実現します。
行政の「事業仕分け」は行財政改革の切り札です。
これまで自治体で27回実施し、1割もの歳出削減につなげるなど
大きい実績をあげています。
国については小泉内閣以来、「骨太」などに謳われてきたものの、
各省の反対で実行できませんでした。

この度、自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の強い意向と
文科省の改革に向けた積極姿勢の結果、
「政策棚卸し」として実現することになりました。
「事業仕分け」はカナダ、イギリスでも
財政再建に絶大な威力を発揮しました。

政治家、報道関係の方、そしてもちろん世の中を良くしたいという方はどなたでも、
侃々諤々の議論に傍聴参加ください。
「戦後60年目の大掃除」の始まりです。

※構想日本は自民党プロジェクトチームの協力・参加者として
 このご案内をお送りしています

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日時: 平成20年8月4日(月)、5日(火) 午前9時~午後5時
    ※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。

会場: 日本財団ビル2階 大会議室(港区赤坂1-2-2)
    ※会場に関するお問い合わせは構想日本まで。
対象: 文部科学省の事業(30事業程度)
参加者:
(1)事業説明者:文部科学省職員
(2)仕分け人(評価者)、コーディネーター:
    ・自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」
    ・構想日本事業仕分けチーム 及び 外部有識者

http://www.kosonippon.org/project/detail.php?m_project_cd=676&m_category_cd=16

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