初の事業仕分けを実施!
わが党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームのうち、
河野太郎主査のチーム(通称「その他チーム」)では、
民間非営利のシンクタンク「構想日本」にお手伝いいただいて、
本邦初の国の「事業仕分け」を実施します。
これまで「構想日本」のサポートで、27の地方自治体が、
行財政改革のために「事業仕分け」を実施し、
歳出の削減、事業の見直しに成功してきました。
これを中央政府で実施するのは初めてのことです。
この「事業仕分け」はマスコミや市民を含め、
すべて公開の場で行われます。
これまで政府・与党では何度か「事業仕分け」の実施を
検討しましたが、霞が関の抵抗で日の目を見ませんでした。
役所は「公開の議論」をすごく嫌がります。
このたびは自民党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム内で、
ほとんど「関東軍化」して暴走気味の河野太郎チームが、
党内の了解をなんとか取り付け、文部科学省の協力を得て、
本邦初の「国の事業仕分け」を実施する運びとなりました。
国の事業を「そもそも論」から始めて、ゼロベースで再検討し、
事業存続の可否、事業の実施方法の見直しにつなげるものです。
無駄遣い撲滅プロジェクトチームは当初4つのチームでした。
社会保障や公共事業、農業等の大口省庁を他の3チームが引き受け、
予算規模のやや小さいその他の省庁を、
すべて河野太郎チームが担当することになりました。
それで「その他チーム」と呼ばれるほど、
周囲から期待されていないチームでしたが、
河野太郎さんを筆頭に、吉野正芳副主査ほかメンバーみんなが、
突っ走って、いろいろ新しい試みをやってます。
われわれのチームの仕事は地道な仕事が多いのですが、
この「事業仕分け」は公開でやりますので、
マスコミ関係者の皆さんはぜひご参加ください。
詳細は以下の「構想日本」のMLから抜粋した下記をご参照の上、
参加を希望される方は直接「構想日本」にご連絡ください。
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国の「事業仕分け」ついに実施!
~トップランナーは文部科学省~
国の「事業仕分け」がついに実現します。
行政の「事業仕分け」は行財政改革の切り札です。
これまで自治体で27回実施し、1割もの歳出削減につなげるなど
大きい実績をあげています。
国については小泉内閣以来、「骨太」などに謳われてきたものの、
各省の反対で実行できませんでした。
この度、自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の強い意向と
文科省の改革に向けた積極姿勢の結果、
「政策棚卸し」として実現することになりました。
「事業仕分け」はカナダ、イギリスでも
財政再建に絶大な威力を発揮しました。
政治家、報道関係の方、そしてもちろん世の中を良くしたいという方はどなたでも、
侃々諤々の議論に傍聴参加ください。
「戦後60年目の大掃除」の始まりです。
※構想日本は自民党プロジェクトチームの協力・参加者として
このご案内をお送りしています
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日時: 平成20年8月4日(月)、5日(火) 午前9時~午後5時
※入退室自由です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
会場: 日本財団ビル2階 大会議室(港区赤坂1-2-2)
※会場に関するお問い合わせは構想日本まで。
対象: 文部科学省の事業(30事業程度)
参加者:
(1)事業説明者:文部科学省職員
(2)仕分け人(評価者)、コーディネーター:
・自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」
・構想日本事業仕分けチーム 及び 外部有識者
http://www.kosonippon.org/project/detail.php?m_project_cd=676&m_category_cd=16
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