事業仕分けの具体的成果
今朝(11月25日)の朝日新聞朝刊を読んでいると、
ODAの事業仕分けで航空運賃が話題になっていたようです。
-----------以下引用-----------------------------------------
JICAの旅費問題は昨年、当時与党だった自民党の「無駄遣い
撲滅プロジェクトチーム」も仕分け対象に取り上げた。
外務省の担当者は自民党の指摘を踏まえて一部に「割引運賃」を
導入した「成果」を説明。「これからは7億円削減できる」と強調した。
しかし、仕分け人のひとりで、自民党の仕分け作業にも参加した
神奈川県厚木市職員の小瀬村寿美子さんが「昨年、格安チケットを
使えば40億円は下がると指摘したはず。全く下がっていない」。
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という訳で、昨年、自民党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム時代に
私が各省庁に「成田⇔ジャカルタ」の航空券の価格比較を出させて、
JICAの航空運賃が突出して高いことを実証したことが、
今年度予算に反映されて7億円の無駄遣い削減につながっていました。
私のごくごく大雑把な計算では、精一杯がんばれば40億円くらいは、
航空運賃の削減ができるはずなので、まだまだ不十分な結果です。
しかし、昨年、河野太郎主査のもとでやった自民党の事業仕分けが、
具体的に「航空運賃で7億円削減」といった形で実際に事業に反映され、
成果が具体的な数字になっているのはとてもうれしいものです。
自民党時代に園田政調会長代理が「河野チームのおかげで来年度予算は
3千億円くらいは無駄遣いを減らすことができた」とおっしゃっていました。
私のアイデアで航空運賃7億円の無駄をカットできたとすれば、
給料分の仕事をしている、と言っても許されるかもしれません(?)。
2008年12月3日付ブログ「ODAの事業仕分け」
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-60f7.html
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